グローバルIoT接続をスマートに

会社概要

企業ブランド

物聯智慧

TUTKはもともと思路鐵克という名前で、これは英語名「ThroughTek」の中国語の発音です。Internet of Things(IoT)の早期開発段階で、創設者兼社長のPatrick Kuo氏は、すべてデバイスをよりスマートで、より知的で、より便利に接続する機会を見出しました。そのため、2011年に「思路鐵克」を「ThroughTek」に改名し、商標登録を申請しました。

ThroughTek

会社設立初期、当社は、NATトラバーサルのルーター技術に基づくP2P(ピアツーピア)接続とデータ転送技術の開発に当てました。これらの技術は、設定が簡単で操作が容易であり、高い浸透率とセキュリティを提供することを目指して設計されました。当社は英語の名前に「Through」と「Tech」という複合語を採用し、商標として正式に登録しました。

TUTK

ThroughTekはTUTK略します。当社のロゴは、TUTKと、四方向に外向きに伸びる太い線で構成された湾曲した四角形から成り立っています。四角形の各端点が互いに接続されると、それらは絡み合ったネットワークを形成し、ThroughTekがIoTの開発に向けることを象徴し、この商標を登録します。

会社の発展プロセス

ThroughTekは、2008年に台湾・台北で設立され、IoTクラウドサービスプラットフォームのソリューションプロバイダーであり、デバイス接続技術とクラウドサービスプラットフォームの開発に取り組んでいます。会社の初期段階では、主に消費者向けのビデオ監視製品に適用されるユーザーフレンドリーなP2P(Point・to・Point)接続技術を開発することに当てていました。しかし、IoTの台頭に伴い、ますます多様なハードウェア製品間のソフトウェア接続ソリューションへの需要が増加します。そのため、ThroughTekはソフトウェアとハードウェアの統合に豊富な経験を持つことから、2012年に正式にソフトウェア企業に転向しました。2014年にKalay Cloud Platformが導入され、IoT企業にサービスを提供します。

優れたP2P接続技術によって、Kalay Cloud Platformは異なるOSを結びつけ、拡張性があるモジュラー機能を提供することができます。お客様はクラウドを活用して製品価値を上げることができます。ThroughTekはKalay技術に基づいて、主要なグローバルOEM/ODM、ブランドメーカー、システム統合プロバイダー、およびチップメーカーと、密接なパートナーシップを築いています。

クライアントの要件に基づいて、ThroughTekはお客様に製品開発を加速し、市場投入までの時間を短縮し、運用コストを削減するなどをサポートします。さらに、KalayプラットフォームのAPIはサードパーティと接続でき、お客様に多様なビジネスサービスモデルを提供できます。現在、映像の伝送、クラウドビデオ録画、データ収集と分析、ハードウェアデバイスのリモート制御と管理、プッシュ通知など、10種類以上のモジュラーがあります。このプラットフォームは、お客様と各マーケットのニーズによって、カスタマイズして提供できます。

お客様の多様なニーズに応しるため、ThroughTekは2019年にKalayプラットフォームをアップグレードし、ユーザー体験を最適化し、お客様ビジネスチャンスを拡大することを支援します。包括的なIoTクラウドサービスソリューションを提供するために努力しました。将来に向かい、ThroughTekはブランドメーカー、通信プロバイダー、システム統合プロバイダーとの提携をさらに強化し、異なるIoTの垂直市場にサービスを拡大していきます。